中国学園大学 令和4年度(2022年度) シラバス
授業科目名公衆衛生学実習 サブタイトル 授業番号NJ205
担当教員名波多江 崇  
対象学部・学科現代生活学部 人間栄養学科  単位数1単位 
開講年次2年 開講期後期 
必修・選択選択 授業形態実習 
【授業の概要】
講義(公衆衛生学I・II)で学んだ健康の保持・増進を主体とした保健活動に関する知識を,実習によってより確かなものとして活用できるようにする。
【到達目標】
・保健統計に用いる主な健康指標について理解し活用できる。
・公衆衛生活動を行うために必要な信頼度の高い健康情報の収集,分析,情報管理の方法を学び活用できる。
・健康情報を収集するための調査法とそのデータの解析について理解し活用できる。
なお,本科目はディプロマポリシーの<知識・理解>の修得に貢献する。
【授業計画】
第1回:健康日本21(第1次)の目標と最終評価の理解
第2回:健康日本21(第1次)の目標と最終評価から問題点の抽出と発表
第3回:健康日本21(第2次)目標と中間報告の理解
第4回:健康日本21(第2次)目標と中間報告から問題点の抽出と発表
第5回:健康市民おかやま21(第2次)目標と中間報告の理解(岡山市と日本全体の比較)
第6回:健康市民おかやま21(第2次)目標と中間報告から問題点の抽出と発表(岡山市と日本全体の比較)
第7回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なポピュレーションアプローチの企画
第8回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なポピュレーションアプローチの企画と中間発表
第9回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なポピュレーションアプローチの企画の発表と質疑応答
第10回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なポピュレーションアプローチの企画修正案の発表
第11回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なハイリスクアプローチの企画
第12回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なハイリスクアプローチの企画と中間発表
第13回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なハイリスクアプローチの企画の発表と質疑応答
第14回:健康市民おかやま21(第2次)の推進にとって効果的なハイリスクアプローチの企画修正案の発表
第15回:危険予知トレーニング(KYT)の実践
評価の方法 種別 割合 評価規準・その他備考
授業への取り組みの姿勢/態度 50% 発表・討議への参加状況
レポート 50% 各回の内容・ポイントの的確は文章表現力
小テスト 各回の主要なポイントの理解度
定期試験 最終的な理解度
その他
自由記載
【受講の心得】
事前に,講義(公衆衛生学I・II)の内容のうち,該当部分を復習しておく。事後に復習し,習得した知識を研究や国家試験問題解答に活用できるようにする。
【授業外学修】
発展学習として,授業で紹介された参考文献を読む。
使用テキスト 自由記載
参考書 自由記載  
【担当教員の実務経験の有無】
【担当教員以外で指導に関わる実務経験者の有無】