中国学園大学 令和4年度(2022年度) シラバス
授業科目名食品学I サブタイトル 授業番号NL101
担当教員名未定  
対象学部・学科現代生活学部 人間栄養学科  単位数2単位 
開講年次1年 開講期後期 
必修・選択必修 授業形態講義 
【授業の概要】
食生活について食物の歴史,健康,環境などの観点から解説するとともに,食品の5大栄養素についての化学的特性について説明する。また,食品の化学的・物理的な変化と食品成分の特性,さらに食品の機能性についても説明する。
【到達目標】
・食品の主要成分(栄養成分・嗜好成分・機能性成分)の化学的性質を説明できる。
・食品成分の変化と栄養の関係について説明できる。
・食品成分による食品の分類について説明できる。
なお本科目は,ディプロマポリシーに掲げた学士力のうち,<知識・理解>の修得に貢献する。
【授業計画】
第1回    人間と食物,食品の分類
第2回    食品成分の化学(水分)
第3回    食品成分の化学(炭水化物)
第4~5回  食品成分の化学(アミノ酸,ペプチド,たんぱく質,たんぱく質の構造)
第6~7回  食品成分の化学(脂質,脂質の性質)
第8回    食品成分の化学(ミネラル,ビタミン)
第9回    食品成分の化学(呈味成分)
第10~12回 食品成分の変化と栄養(でん粉,たんぱく質,脂質の変化)
第13~14回 食品成分の変化と栄養(酵素による変化,褐変反応)
第15回   食品の物性,機能性
評価の方法 種別 割合 評価規準・その他備考
授業への取り組みの姿勢/態度 10% 意欲的な受講態度,発表・討議への参加により評価する。
レポート
小テスト 40% 単元ごとの授業の中間的な理解度を評価する。
定期試験 50% 最終的な理解度を評価する。
その他
自由記載
【受講の心得】
予習により疑問点・不明点を明らかにし,授業に臨むこと。また教科書・配布資料・参考資料を単元ごとに纏めて復習をし,知識の定着を図ること。
【授業外学修】
1 予習として,授業内容に関わる教科書の箇所を読み,疑問点を明らかにする。
2 復習として,授業内容・配布資料をノートに纏める。
3 発展学修として,授業に関連した参考資料・文献を読み,ノートに纏める。
以上の内容を,週当たり4時間以上学修すること。
使用テキスト 書名 著者・編集者 出版社 定価 ISBN
改訂マスター食品学I 小関正道 建帛社 2,600 978-4-7679-0584-6
自由記載
参考書 書名 著者・編集者 出版社 定価 ISBN
わかりやすい食物と健康(1) 吉田勉 三共出版 2,500 978-4-7827-0647-3
自由記載
【担当教員の実務経験の有無】
【担当教員以外で指導に関わる実務経験者の有無】